粉川哲夫の本    Home

主体の転換

未来社、1978年



目次

カフカを世俗的に読む――読者主体の復権

越境するシュールレアリスム――詐術の異化効果(準備中)

文化的したたかさの底流――イーディッシ演劇(準備中)

ブレヒトの異母兄弟――心理的身ぶりから祉会的身ぶりへ(準備中)

アカデミック・フールを越えて――ハイデッカーとナチズム

光異と二者択一 ――花田・吉本論争の射程(準備中)

スクラップ・モンタージュ(準備中)

    1――もう一つの現象学
    2――〃超越諭的主観〃の逆説
    3――プラハヘの一書簡
    4――現象学的マルクス主義
    5――高度資本主義文化と解放
    6――〃有機的知識人〃の思想
    7――大学教授の〃革命劇〃
    8――いやいやながら客にされ
    9――〃ふまじめ〃の根拠律
    10――オドラデクの笑い
    11――うそうりおじさん
    12――変革のアクロバット
    13――文化変革の記号学
    14――廃品回収の技法

あとがき――再構成者の弁