●粉川哲夫(こがわてつお)のプロフィール(流布しているものより抜粋)
上智大学、早稲田大学で哲学を学ぶ。1970年代後半から1980年代初めにかけて過ごしたニューヨークの影響で、自由ラジオとパフォーマンス・アートにコミットしはじめる。現象学と文化論を教えていた和光大学のゼミで試みたミニラジオ局のアイデアは、やがて「ミニFM」ブームとなる。1982年刊の『メディアの牢獄』(晶文社)は、今日のヴァーチャルな現実感の支配を予見。1984年ごろから批評活動と平行して、本格的にパフォーマンス・アートの活動に入り、エレクトロニクスを用いたパフォーマンスを次々に実践。1988年、試験制度をパロディ化するために学内で「スターリン」の抜き打ちロックコンサートを主催し、和光大学を離れる。以後、武蔵野美術大学映像学科(1989.4~94.3年)、東京経済大学コミュニケーション学科(1994.4~2012.3)で教える。
現在、映画批評の専用サイト 「シネマノート」および、ネットとともに歩んできた「anarchy」サイトを自主運営する一方、
ヴァイマル、
ベルリン、
ウィーン、
ロンドン、
ミネアポリス、
ニュージーランド、
トロント、
リスボン、
ソウル、
ベルリン、
グラスゴウ (1)/(2)、
ライプチッヒ
等で、
ラジオアートの活動と発言をおこなっている。
●Eメール:tetsuo@cinemanote.jp
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